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中生代でひとりぼっち
「恋人がずっといない、かつどうしてもできないキャラ」をオイシイと思っているのはまず間違いない。
「カッコいいのにどうしてかねー」と言われてそれが嬉しいのもその通りである。

人生何事も経験である。
俺は普段多くを喋り振舞うにしては、出会った人間が少な過ぎる。人見知りな訳ではないと思うが、初対面の人間はまず「警戒」。「疑う」。
まず好かれようとは思わない。知りたいとも思わない、どちらかといえば興味がない。好き、の反対である。
多分損している。
面倒を押して新しい出会いを求めようとしない。
絶対損している。

自分のことを「スゲぇ」と思うのと、「ヘボい」と思うのは周期的にやってくるのです。

私はこういったことが安定してテンションが上がれば、目の前のことを楽しむことができると思っています。昔よりは成長したと思います。
エヘン。

最近私の人生に、2人の「サトウエイサク」が現れました。そんな名前、笑ってしまいます。
小学校の頃、凄まじい武将と同じ名前をしたクラスメートを殴ってケガさせて家に謝りにいったなー。単身赴任(という名の別居)の私の父親に連絡いったとき、奴は思わず笑ってしまったらしい。
さすがに、歴史の教科書に出る名前は俺は子供につけないな。

君はどこまでこの路歩んでいくのだろう。もう2年の月日が経っているよ。
こんなこといっても2年くらいなんぞいと思う輩もいるだろう。そうだ、ジュラ紀なんて6000万年くらいあったぞ。
ココまで来ると淋しいなんてなくなります。何故なら「淋しくない」といった比較対象がないわけだからね。
あと今はジュラ紀ではない、平成である。

明日から白亜紀にしてもらう。中生代3つめ(3年目)の白亜紀が終われば、怖い怖い恐竜たちは姿を消すわけです。
うん、知的なうまい例えだ。

でも、もちろん淋しいのは当然です。

あぁ、ただの1日。されど2年も経ってしまった1日よ。


ちなみにジュラ紀の前は三畳紀と言います。あまり恐竜はいなかったらしいぞ。
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【2006/09/28 03:34】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
★秋増しておめでとう★
浜松より戻り数日。
突然僅かに上京してきたあの男も言っていたが、こちらの方が涼しい。
認めたくはないが、私の住んでるあたりで行った3人による「合宿」は、普段とは異なり相当…伏せよう。
必殺!エ○カちゃんコース。

最後の発表が今日ありました。3つ受けてここまで2つ落ちているアタシ…

受かってました。

進路、決まりました。ただ、その一点のみがうれしい。

思えば受験生になって半年…
授業もないのに学校へ行き
友達に借金をしてそれを返すためにバイトをし、無駄遣いをしてまた借金をし、
学校に行って
抱きたかった女はとてもカワいくて、
学校に行って
浜松に帰りジャスコへ行き、
学校に行って
浜松に帰り祭りに出て学校へ行かなくなり、
学校へ行くようになって
学校に行かなくなり、


とりあえずのんびり、金、女、旅のことでも考えながら、やがて来る寒い季節たちを楽しみたいと思います。

明日は安倍内閣の組閣であるが、とても緊張している。どうしよう、重要閣僚のポストをあてがわれたら。
最近麻生太郎のモノマネを繰り返していた、自分で言うのもなんだがうまい。安倍をすると田中まきこになってしまう。
「私の更迭のことでしょうか?」

親戚の皆さんはとても喜んでくれているようだ。
「理工系学生の墓場」
だとも知らずに。
でもありがとう。

応援してくれたみんなもありがとう。とりあえず、ホッとしてます。

あい、あと2日で、2年です。
【2006/09/26 00:17】 | 未分類 | コメント(4) | page top↑
僕のおなかにモンローが
毎日定常的に行うべきことがない期間に(またはあってもサボってグーたらしている期間に)私がしばしば直面する課題として、生活のリズムなどもはや当然のように崩れて偶発する「寝たい時に寝られない」。
大学院の試験もほとんど寝不足で突っ込んだし、基本的に午前からのなにがしかに前日の夕方くらいから眠れずに突入、と言った感じである。
今も試合を観に行くのに眠れず、何かビデオでも観て時間を潰し、已む無く寝ないまま行こうかと、いやでもひょっとして横になり続けたらそのうち…なんて思考が振動する。

ここに書くことは私の場合、「自分の取り組んでる何か」について書くことはできない、日々取り組んでいることがらがないからである。
だから「ある男の日常」くらいの方向性からしか書くことができない。

では、眠れないので私のバイトについて書いてみよう。
私は、とあるビジネス街のカフェとレストランの間(前者より)のお店で主にカウンターで飲み物をつくる、ホールとキッチンの橋渡しなどといった業務をしてお小遣いを稼いでいる。お店は去年の晩秋オープン、オーニングスタッフでずっとやっている。
メンバーはほとんど変わっていない、短いスパンで入った人以外では初めからいた人がずっとそのままいる。1人オープンしてすぐ入り、彼女もずっといる。
ほとんどフリーター、もしくはそれ上がりの社員であり、私含め学生は2人しかいない。学生は他に比べれば入れる時間が限られて入るわけだけども、まぁ皆と1年近くやってきたもので、やはりそれなりに愛着もある。
「タケシはカッコいいよぉー」止まりだが。

そんな中この9月が転換期となるようである。男女1人ずつ去るというのだ。
普段から頑張ってフザけていたとても面白い彼だが、私に「おらんくなるで」と告げた彼は、それなりの理由があったにせよとても寂しそうであった。
そんな奴のせいで、帰り1人で駅まで高いビルに沿ったキレイな道を歩きながら感じる秋は、とても物哀しい味がした。

あー、後期はどうなるのだろう。
週1の学校、週いくつかのバイト。それくらいしか、予定がない。
【2006/09/03 05:30】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
秋といえば、谷島屋入野店
何にも予定はもちろんなかった。

遅い昼飯を行きつけの定食屋で食ったあとそのまま帰るのがもったいなくなり、どっか行こうと思った。適当に来た電車に乗って、看板でてきとうに曲がって…。

しまった、発売が今日までの青春きっぷを買うのを忘れてたことに今気付いた、去年と同じ過ちだ。
仕方ない、金券ショップで買うか。

下町散策をしたのち、自分に試験も筆答は終わったことだしプレゼントでも買おうかと思い、何本か買ったことのあるメガネ屋でサングラスでも見に行った。
やっぱ高い…。一番いいなぁと思った真面目そうに見えるやつは4万円。
ダメダメ。借金もこれから返すんだからね。

あとは後輩の最後の試合を観に行って、数日後この前のとこの面接対象者発表、事実上の浪人するか否かの発表を確認して光か闇に染まり8日頃までには浜松に帰るつもりなんですね。
今度は松本くらいまで出て自然を満喫して飯田線で帰ってみようかと思っております。

ケーキはチョコスティックパン(定番の9本入り)。
ろうそくはパーラメント(エクストラライト)。

試験が終わっても英語と卒論に向けたゼミの勉強はしなきゃいけない。確かに燃え尽き症候群なので何かやってないと落ち着かない。

「はなす」コマンドを実行する。  …その方向には誰もいない!
「きた」、「みなみ」、「ひがし」、「にし」   …その方向には誰もいない!
「はなす」   …返事がない、ただのチョコスティックパンのようだ。

ある天気予報士が言っておりました。「春の訪れを感じるのは光、秋の訪れは風、なんですね~」。
やがて明暗を分かつ私の行く末。秋の風に乗ってどこまでも遠くへ連れて行って欲しいものです。
この自分で歩いていかないといけない、真っ暗な道が怖いので。連れもいない、わずかな道標もないというのであれば、…嗚呼。

9月の終わりのほうにはもうひとつの誕生日が来て、そっちの2歳になります。

23歳の誕生日、おめでとうございました。
メールとかくれた片手で余る方々、ありがとう。
【2006/09/01 01:24】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
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