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空高くスカイ・ハイ! の巻
まず一つ
卒業を決めてやった、単位を取りきってやったのだ。必修も取りこぼし無し、卒論さえ済ませば大学を4年でキッチリ出られるのだな。

そして、ある大学の教官に会いに行く。約束の時間5分前、不在の部屋の前で待つ。やがてカツンカツンと足音。
思っていたより遥かに大柄なその男は、「シイタケ君?」と慣れた感じで私を部屋に通す。
横のガッシリはともかく、タッパも俺より少しあるか?くらいびっくりしたのだ。
話せばそんなもん、神域化していた研究室は話によると雰囲気も教官の思うところもとても生臭く、身近にあるものだった。
何でもざっくばらんに話してもらい、つまるところ私の望むようにするには、「テストで点を取れ」。 わかりました。
学生時代がストレートではない彼は、研究者をかじるとした時の私の目指す男になった。 こんなのは、いつかのどこかの6番以来だね~

さて、こんな日記のドアホ読者共が聞きたいのはそんなところじゃないだろう。
ええ、とりあえず一度フラれました。
まだ早いと。でも、あなたのこともっと知りたいと思うと。向こうから電話もメールも来るのです。

昨晩は真夜中、丸の内から歩いて家まで帰りました。
くそう、風が気持ちいいなぁ。ビル街の1階テナントのコンビニの灯りは現代っ子の私にとって誰もいない、まさしく東京砂漠のオアシス。
私をあざけ笑うかのように文京区で雨が降ってきた。
そこの君、電話出なくてよかったね。

しっかし…、女っつーのは、いーーっつも、こうなんだ!
でもありがとう。私、おかげさんでとても楽しいです、病気ですけど。

私はしっかり勉強しなければならない。もっかい浪人はちとキツい。
私は恋をしている。できるもんならスグにでも会いたいと思います。
日本でも5位には入る、簡単な名前の神社で願掛けしてくれた友人のためにも、是非。

また歩いて帰ってみよ。 それほど、九段下の夜は感じ入る。
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【2006/03/20 02:35】 | 未分類 | コメント(2) | page top↑
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コメント
悪魔や、悪魔からの電話や~(山さん)
いつかのシチュエーションみたいやん、ジョジョ揃えるまでカンベンして。

まぁ恋も勉強もこれからでしょう。
【2006/03/20 20:27】 URL | 酢豚 #-[ 編集] | page top↑
今度、ガンバッてね。ごめんね。

お互い、これからだね。
…えっと君は、…うん、あっちの方は確かいたか。
【2006/03/21 23:47】 URL | C-take #-[ 編集] | page top↑
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