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思ひ出ぽろぽろ
今週もゼミに遅刻してしまいました。
何故かこの日だけ特別に寝坊してしまう。今まで4回あって、3回タクシーを使っている。
お母さんごめんなさい。

今日は昼から後輩を捕まえ、授業出たり、勉強したり。ま、スケジュールとしては、いつもの月曜でした。

しかし昼下がり、知らなかった事実を突きつけられ、戸惑うアタシ。

暑い一日だった、まさか真夏日だなんて。それも夏のことだったわね。

そんなことが、と困惑する私は、ただただこう思うのです。もちろん取り返されることのない時計の針の向こうです。今の私だったら素直に向き合ってあやまってってできるだろうに。そんなに変わってないだろうと思うけど、色々それからは成長したつもりだからです。
きっともっと大事に、ですね。

悔やんでるとはまた違うわけで。
どうすることもできなくて、笑い飛ばすこともできず、ただただ涙にあやまりたい…、やはり後悔ですかね。

せつない、うん、せつなくて、とにかく、せつない。

夏の毎日もせめて今日くらいの暑さだったらいいのに。酷暑みたいなのはたまにあればいいよ、それはそれで楽しいこともあるからね。

空気は春でした。この季節の空気は、私の心に麻酔だったり、ペニシリンだったり、青酸カリだったり。

私をきっと成長させてくれる、苦い思い出と彼女に感謝です。
そして思い出の中のあの娘を頑張って直視して、懸命に謝ります。

頭の悪い後輩君を夜まで連れ回し、お疲れだったね。

ドすがすがしくて、ドせつなかった1日に別れを告げ…もうちょい勉強して、寝ますかな。
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【2006/05/02 02:10】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
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