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男子1人初夏物語
毎日朝から学校に行くよ。
蝉がショワショワショワともう鳴いています。
6時のメロディ過ぎたくらいには、ヒグラシが太陽の今日の務めの終わりを告げるように。

蛍の鑑賞会に出くわしました。光ながら飛び回るとき描かれる曲線は、素直に感動できるものでした。
いつか田舎で、言ってみれば「天然」を見たいですね。
私が「うおっ」とか叫んだら子供が泣いてしまったので、ついでにあやさせてもらった。
頬はぷにぷにである。

さて、明日一発目の試験である。 そう考えると、セプテンバーまで学校に用事がないのに俺に夏休みはない。 リアルに半月ほどかね。
すみれ、セプテンバー ラ~~ブ。

学校であの娘を見かけました。どうやらワシの顔覚えとーらしゅうに、チラッと見てきた。
別に勘違いはしませんよ。多分広い意味での「キモイ」って感じだろうね。どうせなら逃げ出したくなるような侮辱発言でも浴びせてほしいもんだ。
三回言ったら… うん、ジズー!

でも妄想は勝手にしますよ。
空き教室で勉強しているのですが、それこそヒグラシが鳴いている頃勝手に彼女が後から入ってきて、お互いチラチラ見ながら辺りは暗くなるとか、
俺がいっつも買い物してる目黒川で出くわすとか、
それこそ浴衣姿で花火行くとか…

すいません、髪の毛もアップにしていいですか…

夢をありがとう。

しかし今日の雷は俺の人生でも1番と言ってもいいではないだろうか。
音だけならもっとデカイの聞いたことある気がするが、数十分、ゴロゴロいいっ放しなんてのはないぜ。
へそだと? フッ、いらん、こんなもんくれてやる。
その代わり別の穴を下さい。

どうせ週1らしいので後期から浜松に引っ越す可能性も考えているのだが、できればそうはしたくない。
そう思わせるのは東京で暮らすメリットがないからである。強いて言えば中目黒、高円寺で服買いづらくなるのと東北行きづらくなるだけ。
そんなもんは事足りる。
まず、友達が少ないことに気付いた。サークルの彼らには感謝しなくちゃね。
せっかく東京に来たのですから、もったいないのだが、ま、仕方ない。

しかしover30℃の熱気にやられ、1人色んな女性とのシチュエーションを想像しながら、もとい、数式に向かい少々ふっきれたようです。
自分のため勉強。今、いずれ愛する人のためにやれることを。

俺が生まれてから晴れた七夕はあるのか? 男のぬくもりが欲しい女性に私という選択肢を与えてあげて下さい。

なんか1人で頑張ってみると、ささやかなことで幸福を感じることができるみたい。
なんて初夏の熱気にやられた私は、大嫌いな英語は一度も目を通さず、何時までテレビを観ようか考え、悟ったようです。

夕暮れ悔しくて泣けても、汗と区別がつかないぜ。
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【2006/07/15 22:25】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
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