スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
僕のおなかにモンローが
毎日定常的に行うべきことがない期間に(またはあってもサボってグーたらしている期間に)私がしばしば直面する課題として、生活のリズムなどもはや当然のように崩れて偶発する「寝たい時に寝られない」。
大学院の試験もほとんど寝不足で突っ込んだし、基本的に午前からのなにがしかに前日の夕方くらいから眠れずに突入、と言った感じである。
今も試合を観に行くのに眠れず、何かビデオでも観て時間を潰し、已む無く寝ないまま行こうかと、いやでもひょっとして横になり続けたらそのうち…なんて思考が振動する。

ここに書くことは私の場合、「自分の取り組んでる何か」について書くことはできない、日々取り組んでいることがらがないからである。
だから「ある男の日常」くらいの方向性からしか書くことができない。

では、眠れないので私のバイトについて書いてみよう。
私は、とあるビジネス街のカフェとレストランの間(前者より)のお店で主にカウンターで飲み物をつくる、ホールとキッチンの橋渡しなどといった業務をしてお小遣いを稼いでいる。お店は去年の晩秋オープン、オーニングスタッフでずっとやっている。
メンバーはほとんど変わっていない、短いスパンで入った人以外では初めからいた人がずっとそのままいる。1人オープンしてすぐ入り、彼女もずっといる。
ほとんどフリーター、もしくはそれ上がりの社員であり、私含め学生は2人しかいない。学生は他に比べれば入れる時間が限られて入るわけだけども、まぁ皆と1年近くやってきたもので、やはりそれなりに愛着もある。
「タケシはカッコいいよぉー」止まりだが。

そんな中この9月が転換期となるようである。男女1人ずつ去るというのだ。
普段から頑張ってフザけていたとても面白い彼だが、私に「おらんくなるで」と告げた彼は、それなりの理由があったにせよとても寂しそうであった。
そんな奴のせいで、帰り1人で駅まで高いビルに沿ったキレイな道を歩きながら感じる秋は、とても物哀しい味がした。

あー、後期はどうなるのだろう。
週1の学校、週いくつかのバイト。それくらいしか、予定がない。
スポンサーサイト
【2006/09/03 05:30】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
<<★秋増しておめでとう★ | ホーム | 秋といえば、谷島屋入野店>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。