スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
格が違う
隣に住む2匹のセキツイ動物MとN、共にオス。
双方にゲストがいることは周知していた。
まずNには男友達がたまに出入り。
Mには彼女が、そのとき鳴り響くサウンドは一縷の生殖動物の年表の一文である。いわるゆセックス、エッチと呼ばれる行為におけるエントロピー、女の声である、かなり出している、スピーカーは壁一面、音量は我が家のテレビデオで6くらいである。
しかしどうやらNにも女がいることを発見。私が気づかなかったとなると、Mの方とは極端に違うらしい。

私は4月からは大学院生である。楽に最低限だけやればそれなりに見事に修士を得られる。浪人してるとき思っていた、大学に行かない大学生ぞなんぞいねと。そして私もサボりまくってずっと寝ていた。
だからこれからは無駄な時間がないように一生懸命何かをやっていこうと思い続けていた4年間であった。
きっと、このダラついた日々は続く。

肝心なのはそこではない。院生になってしまったら、彼女ができないのだ。
私の交友を考えるとその機会がゼロである。
そして私の生活に身近に、大好きな奇跡のような女性に出会うことがまずない。
街角の彼女に一目惚れなんて域をいつまでも脱せないが、それでも奔走しなければ先はない。

絵に描いたようなスーパーエリートの私は、まだ若く、そして淋しい。
スポンサーサイト
【2007/01/21 02:49】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
<<卒業の前に,君にサヨナラ | ホーム | 泣いた>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。