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高田馬場で恋をして
まず思うことは私の両親に対しての感謝です。人並み以上の立派な教育の場を与えてくれました。

誰かのの顔を思い出すには,何か場面を思い出すのがいいという。実際俺もカワイイなぁ,キレイだなぁと思った女性に限って顔が思い出せなかったりするからわかる。
同じことで,誰かと過ごした場面というのは思い出しやすいんじゃないでしょーか。僕がいつもあの期間なにしてただろとか,を思い出しづらいのはやっぱり一人でいる時間が極端に長いからか。バイトとかサークルとか集中してた時期は人によく会ってたから何となく思い出せるし。
俺も変わんないね。

母親はよく言う。同じことを父親は思ってるらしいが口には出さない。
「(大学の勉強を)ようやったねぇ」
と。
国立の文系を修めた奴等は,実際何にもせずに卒業したらしい。私の周りでは普通なことを,普通よりあまり頑張らないでやっただけなので褒められると妙な気分である。一度受験したのでそれなりの学はそこでついたと思いますが。
なるほど,結構ちゃんとやったんだな,俺は。

小さいころはよく「勉強しなさい」,「友達と仲良くしなさい」とか典型的なところを挙げればそこら辺のことを言われたもんだ。年を追うに連れ言葉こそは変わるものの,道徳的な人格形成の成長に周囲の年長者たちは努める。
大学入ったくらい,もしくは高校くらいからは,社会的に,そして幸せに生きるためにはどーこーなんてことを彼らは説きたがった。理想としてはこうだ,ただそれに向かってやれかれがやがてふむふむと。ここからは皆さん次第ですよといったニュアンスが敷き詰められている。

友達からも色々勉強さしてもらった。大学入学時点で1年遅れだったこともあって,色んなスタートを身近に見れた。今となればどんな奴が学校の先生になってて,どんなアホがネクタイ締めて営業やってるかわからん。
でも隣の芝生は青く見えるもので,仕事してる,勉強してるだなんて聞くだけでうらやましく思える。ま,自分で滅茶苦茶頑張ってるって実感がないからでしょう。

最近,2つの素敵な「久しぶり」がありました。元気そうな顔見れただけで嬉しいもんだが,それなりに馴染みだっただけに色々話せていいもんだった。照れちゃって普段どおりに話せられなかったのもまた新鮮。
そういう人間がいる,というのを知ってるだけで何かくじけなさそうですよね。もちろん,しょっちゅう会ってる人たちも。
そうじゃないとまた,イイ「久しぶり」にならなそうだからねぇ。

伸びてきた髪は,素直に寝かしとくのが一番ぽい。
この話もまだ長くなりそうなのでそろそろ。

でもやっぱ俺の気に入ったレディは美しい。
さすが俺。インテリのナルシスト。並じゃない。

別に何にも変わんないけど,1つの節目ですね。

出会った全ての人たちにありがとう。皆さんの行く末の幸を祈ります。
そして私の行く末にも。
酸いも甘いも思い出は永遠に。 さよなら,早稲田。

僕ちゃん,卒業おめでとう。
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【2007/03/27 03:08】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
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